失神ゲームでなぜ失神してしまうのか?原理と危険な理由を紹介! 

2016年2月14日に新潟県の中学生が逮捕されたことで発覚した失神ゲーム

失神ゲーム



ある方法を用いて、意図的に人を失神させるゲームのことなんですが

実は1970年からこのゲームはあったらしく、その年々で教育員会が注意を呼びかけることもあるようですね。

え?そんな昔からあるの!?って思うかもしれませんが、アメリカでは有名なゲームらしく

年間平均40名の方が亡くなっているとの噂もあるほど!

とても危険な”ゲーム”なんです。(もはやゲームとは言えないですよね)

そんな失神ゲームですが、『なぜ失神してしまうの?』とその原理が気になりますよね?

また、このゲームがとにかく危険な理由をご紹介しますので、

絶対にこの記事を読んでいるあなたはやらないようにしてください!!

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失神ゲームとは?絶対にやってはいけない!!


まず、失神ゲームについてご説明しますね。

失神ゲーム(しっしんゲーム)とは、他人or自分を意図的に失神させて、その状態を観察or体験することを楽しむ遊びです。

日本では1970年代からあるゲームで、子供が遊び感覚でやったり、罰ゲームとして行られることが多い。

アメリカでは『窒息ゲーム』という名前ではあるが、似たようなゲームがあり、年間平均40名の方が亡くなっているという報告もある。

遊び感覚であろうが、結果的に傷負ったり・亡くなったりなどすれば罪を問われることとなる。

最近では結果がどうなろうと犯罪として捉えるケースもあるらしく”絶対にやってはいけない行為”として認知されています。

失神ゲームはなぜ失神する?その原理とは?


失神ゲーム脳

さて、失神ゲームをやってはいけないのは何となく分かることだと思いますが

『なぜ失神してしまうのか?どんな原理なんだろうか?』

と疑問に思っちゃいますよね~。その原理についてご説明していきましょう。

ちなみに具体的なやり方は再発防止のためにも、この記事には書きませんよ!

原理を簡単に言うと

”一時的に脳へ酸素が送られるのを遮断して、意識を失わせる”

ということなんですね。

先ほど言いましたが、やり方は書きません!

脳は酸素や養分不足に非常に弱い臓器です。

なので強制的に脳に酸素を送れなくして、数秒すると失神に至ります。

たったこれだけのことで、失神に至るのか?なんて思いますが、人間の脳って結構もろいものなんですね。

興味本位のたった数秒で人生を捨てますか?そう考えたら絶対やらないですよね!

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なぜ危険?失神ゲームが危険な理由とは??


さて先ほどから『やるな、やるな!』と言われても、そんなに言われたらやりたくなるのが人情ですよね。

なぜ失神ゲームが危険なのかをご紹介したいと思います!



(危険な理由・1)脳への障害・後遺症

脳は酸素・養分不足に非常に弱い臓器です。

たった3分間の酸素不足で脳の機能停止に至ると言われているほど・・・。

何秒間の失神でどれだけの後遺症のリスクがあるかは分かりませんが、

早急な救助が必要なのはわかっていただけると思います。



(危険な理由・2)2次被害!転倒など・・・。

失神するということは意識を失うわけですよね。

例えば、その人が立っていたとしたらそこから倒れてしまって顔を打ったり、

頭を打ったりしてしまい怪我をする可能性が十分にありえます。

実際に倒れて歯が欠けてしまったという事例もありますし、外的な被害も与える危険があります。


こうやって見ていると危ないことだらけですよね?

自然に倒れたりする衝撃って実はかなり強い衝撃だと思います。

普通に歩いたりして、壁にぶつかるだけでもめちゃくちゃ痛いですよね?(笑)

意識を失っては受け身もとれないですし、無防備とはこのことですよ!

あとがき


今回は失神ゲームについてまとめてみました。

まあ私が言いたいのは、絶対やらないでください!!

これだけです(笑)

でも、昔からあったことを考えると感覚的に”なんかこれ面白そう!”と子供でも

発見できる遊びなのでしょうね。だから防ぐのが難しいですし、『やるな!』と

言ったら『へぇーやってみよう』と思う人が増えるのも必然!

こりゃどうしたらいいんでしょうね・・・。

人への思いやりを常に持つことを教えていくしか我々大人のできることはないんでしょうかね。

それでは今回はこれで失礼します!最後まで読んでいただきありがとうございました!


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