切迫早産になりやすい人の特徴は?原因と対策とは!芸能人にも多い?

切迫早産になりやすい人に特徴はあるのか?

切迫早産



先日、タレントの西山茉希(30)さんが切迫早産の可能性があるため緊急入院しました。

西山さんは第2子の出産になるのですが、実は第1子の出産のときも切迫早産の恐れがあったため

緊急入院をしていたんです。

そこで一つの疑問が・・・。切迫早産になりやすい人に特徴はあるのでしょうか?

その原因対策についてもまとめてみました!!

また、他の芸能人も同じような悩みを抱えているのでしょうか?

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切迫早産とは?


切迫早産2

まず、切迫早産とは何ぞやというお話から。

簡単に言うと”通常より早めに赤ちゃんが生まれそうな状態”のことを言います。


まず通常の出産は妊娠してから37週~42週の期間で生まれます。これを『正期産』と言います。

そして37週よりも早く生まれることを(妊娠22週~36週)『早産』と言います。

切迫早産とは早産の一歩手前の状態で、体に変化が起きて早産になりそうという状態です。

信号機で例えるとが早産、黄色が切迫早産、青が正期産といったところでしょうか。


妊婦が体の異変(体の痛みなど)を感じたら、切迫早産ではないか診断を受けましょう。

早期発見が早産を防ぐことにつながりますからね!

切迫早産になりやすい人の特徴は?


ではどんな人が切迫早産になりやすいのでしょうか?

切迫早産の原因はハッキリとはしないことが多いのですが、一般的に

・極端に痩せている人

・高血圧の人



については切迫早産になりやすいというデータがあります。

あとは妊娠高血圧症候群と診断された方も要注意が必要です!!

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切迫早産になる原因とは?


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切迫早産になる原因は何種類かに分かれています。


1.絨毛膜羊膜炎

赤ちゃんを包む絨毛膜、羊膜が炎症を引き起こす病気のことです。

絨毛膜羊膜炎は前期破水を引き起こし、早産の原因の20~30%をしめます。


2.子宮頸管無力症

子宮頸管とは子宮出口にあり、中にいる赤ちゃんが外へ出ないように支えている部位になります。

この子宮頸管が何らかの原因で力が弱くなってしまい、赤ちゃんが流失しやすい状態になっていることです。


3.多胎妊娠

双子以上の子供を妊娠することを多胎妊娠と言います。

子宮にも容量がありますので、それを超えてしまうときは早期に赤ちゃんを産もうとします。

切迫早産にならないための対策は?


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切迫早産になりやすい人や病気などをあげましたが、そうならないように対策はとれるのでしょうか。

ここでは日常的にできる対策についてご紹介します。


1.体をあたためる

とにかく足を温めなさい!と薦める医師が多いんです!!

体を冷やすことは思わぬ出産の時期を早める原因になってしまうんです。

特に冬季など寒い時期は要注意です。レッグウォーマーを買うことをお勧めします!


2.ストレスをためないこと

不景気が続く中、産休に入るギリギリまで働かなければと仕事上でストレスを抱える方も

多いみたいですね。ストレスのためすぎは早産の原因になると言われています。

無理のしすぎは禁物です。


3.動きすぎないようにしましょう

妊娠初期は比較的体も動きやすいこともあり、ついショッピングやスポーツなど無理をしがちです。

激しい運動は早産の原因とも言われています。運動も良いですが、ほどほどにしましょう。

芸能人にも多い切迫早産


冒頭では西山茉希さんが切迫早産の診断を受けたと記載しましたが、他の芸能人の方はどうなのでしょうか?

元めざましキャスターでフリーアナウンサーの高島彩さんも第1子を出産する際に切迫早産と診断を受けたみたいですね。

高島彩

他にもタレントの吉川このみさんも診断を受けたようで。

しかしお二人とも無事脱却したそうです!めでたいことですね!!

芸能人の方で探してみましたが、あまり例は見つからなかったですね。

かといっても、一般の方でお悩みの方は多いので、他人事ではないと考えておくべきでしょう。

あとがき


今回は切迫早産についてまとめてみましたが、早産になるリスクは日常的に存在しているんですね。

特にストレスの問題などは、厳しい世の中を生きていく中で永遠の課題だと思います。

妊婦にやさしい社会を目指していかねばならないですね!!

それでは今回はこれで失礼します!最後まで読んでいただきありがとうございました!


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